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ダイワ通信「コミュニケーション」

コミュニケーションは思いやり

2016.03.31 | アカウントプランナー郷司

先日、友人と飲みながら学生時代の苦労話をしている時に、どうも会話が噛み合わないということがあり、コミュニケーションって難しいなと思うことがありました。

昔と言っても10年以上前のことなので、記憶も曖昧になっていることが多く、「こんなことあったよね!?」と言われても、生返事をするしかない自分がいました。そんな時に友人は、その時に一緒にいた人、交わした会話、やったことなど細かく説明してくれ、なんとか自分の記憶が蘇るようにしてくれた結果、会話も弾んでおいしいお酒が飲めました。

仕事もプライベートも同じですが、他人が会話する以上、記憶も知識も今考えていることも違い、同じものを見ていたとしても感じ方もバラバラな為、共通なイメージを持って話をするにはお互いに歩み寄る「思いやり」が必要だと思います。

イメージが共有できるような思いやりがある仕事とはどういうことかと考えてみると、
・主語を言う
・自分のイメージを書いて見せる
など、小さなことの積み重ねのような気がします。自分がまだ気づいていない思いやりを持った行動はたくさんあるはずで、他人の良い点から学ばなければいけないこともあります。

ダイワ通信を書くにあたって、自分の仕事のスタンスで大切にしたいと思える事を見つめ直すことができ、ほんの少しですが頭の整理ができた気がしました。

忙しさを言い訳にして、自分の回でスケジュールを止めていたことを反省して、思いやりの心を忘れずに真面目に仕事に取り組みたいと、改めて思った期末でした。

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