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広告会社ダイワの社長インタビュー

[コミュニケーションデザインカンパニー]広告は「情報を届ける」時代から、「コミュニケーションを生み出す」時代へ

変革する広告ビジネス

社長インタビュー 広告は広く伝える=ワンウェイのイメージがありますが、コミュニケーションという言葉には、インタラクティブで双方向といったイメージがあり、広告よりも広い概念だと言えます。

昨今ではSNS等、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌のマス4媒体の枠を越えた広告手段が台頭しています。
そんな変革の中、私達には人と人、企業と人、企業と企業、行政と市民といった、様々なコミュニケーションに介在し成功させることが求められています。

コミュニケーションデザインカンパニーとは

広告業は問題解決業であると言われて早10年。クライアントとお客様をつなげるための課題を抽出し、解決に導いていくためには、「0」から「1」を創り出すアイデアが勝負です。
それをベースにコミュニケーションを成立させる仕掛けを企画することが、今のダイワの役割。

この広告戦国時代を乗り切っていくためには、私達ひとりひとりがコミュニケーションを設計し、企画するデザイナーであるという意識を持たなければなりません。
コミュニケ―ションデザインカンパニー=ダイワと掲げたのはそのためです。

消費者目線のプロであれ

社長インタビュー2 日本の情報のほとんどは東京発信です。様々な企業が県や業種の垣根を越えて、静岡にも進出してきています。
そんな厳しい経済状況下で勝ち抜くためには、広告を届ける先の地域に根付いた「消費者目線」が鍵になると私は確信しています。

私達のお客様は、多くが地元企業です。
だからこそ、消費者のプロ、消費者の代表としての目線を忘れず、クライアントと消費者を結ぶ動線を見直し、新たな接点やコミュニケーションを、この静岡から創り出していきたいと思っています。

ローカル目線も重要なポイント

私達はローカルをベースとした広告会社の集合体「メイシス」に属しています。
北海道から沖縄まで、地域に根ざした広告会社との全国ネットワークがあります。ローカルには独自の特性があるので、ノウハウや経営資源の共有や連携ができる環境も、コミュニケーションデザインをする上でのメリット。

ローカルの消費者を意識しつつ、地元静岡から全国発信できるコミュニケ―ションを構築するには、ローカル目線も重要なポイントです。

Quality of Life

社長インタビュー3 静岡は名古屋と東京に挟まれ、人が良くて住みやすいといった点で、今後大都市からの高齢者流入が予測されます。

そこで大切になってくるのがQuality of Life(生活の質)。

ダイワでは、5年前より運営する習い事教室専門ポータルサイト「ならいごと.jp」や、現在進行形の住生活関連のプロモーションプロジェクトを筆頭に、生きがいや暮らしやすさといったQuality of Life視点からの広告コミュニケーションを図っています。

地域に暮らす方々の文化への目覚めや、自己実現の手助けになったり、楽しく生活できるようになってほしいという願いもあり、それは社内においても例外ではありません。
社員ひとりひとりが深く、自分の得意分野を活かすことができれば、社員そのものがダイワの資源になります。

広告業務だけにとらわれることなく、コミュニケーションをキーワードに新たな一歩を踏み出していきたいと考えています。

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