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コミュニケーションのあり方について

2012.08.21 | アカウントプランナー井川

前回のブログでは、メディアの多様性に関する内容から「トリプル・メディア」の考え方を紹介しました。近年では、SNSの浸透やスマートフォンの普及によって、「メディア」を使った情報発信の手段も変化しており、その先にある「コミュニケーション」の在り方も変化してきています。クライアント企業が求めているのは、顧客と健全なコミュニケーションを図って、持続的に良好な関係構築につなげることです。そのため、私たちは、コミュニケーションを「デザイン」することを自社の事業領域であると捉え、消費者の「プロフェッショナル」でなくてはならないと感じています。

先日、8月10日から12日までの3日間、静岡市の風物詩である夜店市が開催されました。

私たちも、商店街の賑わい創出のため、飲食ブースの手配やダンスイベントの開催・運営を行いました。通常の業務においては、直接、生活者と接触機会を持つことが少ないため、このような相手の反応を見ることができる対面でのコミュニケーションは、社員にとって貴重な経験となっていると感じています。そして顧客の反応を、数値データや資料からではなく、自分の目や耳で感じることで、よりリアルなターゲット像を捉えることが可能となります。しかし、来場者の反応や商店街の方から喜んで頂くことで、私たちも地域に貢献できて感じています。

またコミュニケーションの手段は、WEBやメールが中心となってきてはいることを実感することができ、自分たちのモチベーション維持にも繋がっているといますが、私はやはり直接、顔の見える対面でのコミュニケーションが、最も想いを伝えることができる方法ではないかと考えています。夜店市のような屋外でのイベント運営は、急な天候の変化や突発的なトラブル対応など決して簡単な仕事ではありません。


今後も地域の方々と協力して、静岡をより一層盛り上げていけるようなイベントを行っていきたいと思います。

2012夜店市ダンスイベント
 
 

 

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