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ワークフロー

当社は総合広告会社ですが、商品は広告ではないと考えています。「広告を出したい」というお問い合わせを頂くこともありますが、お客様は広告を出すことが目的ではなく、広告によって得られる「何か」を求めているからです。あくまでも広告は「手段」であり目的ではありません。場合によっては、広告を出稿しない提案をさせていただくこともあります。なぜならお客様の課題を解決することこそ、私たちが提供するべき真のサービスであると信じているからです。
そのためにアカウントプランナー(AP)を中心とした各分野のプロフェッショナルがチームを作り、お客様の現状を様々な角度から分析して本当の課題を抽出します。そして、そこから解決策(アイデア)を導き出します。さらに、そのアイデアをもとに、外部ブレーンやメディア各社などと連携しながら、お客様にとってベストなアクションプランを構築していきます。

アカウントプランナー アートディレクター クリエイティブディレクター メディアプランナー ストラテジックプランナー WEB クリエイティブ メディアバイイング イベント セールスプロモーション

WEB、IT

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WEBにおけるプロモーションは、まず生活者に自社サイトの存在を知ってもらい、WEBサイトの訪問者に自社の価値を伝え、さらにSNSやツイッターなどのアーンドメディア上でのコミュニケーションの活性化を促進し、ファンとなるまで育成していく、という一連の設計・施策が必要です。また、情報を押し売りするのではなく、「誰かに伝えたくなる情報」をさりげなく発信し、一般消費者のネットワークのなかに自然に浸透していくことで、大きな波及効果をもたらすことに繋がります。
このようにWEBで情報を発信すれば良いというだけでなく、背景に明確な戦略が存在しているからこそ、クライアントにとって最適なソリューションを提供することができると考えています。
私たちダイワは、担当のアカウントプランナーを中心にクライアントのWEBにおける目的を整理し、改善が必要なポイントを精査します。また、マスメディアや紙媒体などとWEBを組み合わせ総合的なコミュニケーションプランをご提案することが可能です。

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クリエイティブ

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世の中の情報量は、ひと昔前の約600倍とも言われています。一方で、人が一日に処理できる情報量はそれほど増えていません。99%の情報は見られずに流れていくだけです。では、このような情報化社会の中で、埋もれない広告を作るために必要なものは何か?
その答えが、クリエイティブ力です。クリエイティブ力によって、「消費者の目を惹く」「好感を抱いてもらえる」のはもちろん、認知拡大や理解促進、資料請求などの具体的なアクションを誘発する広告作りも可能となります。当社では社内の制作スタッフに加え、外部のデザイン会社などとも協力して、クライアントの目的に合った最適なクリエイティブをご提案します。

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メディアバイイング

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新聞、テレビ、ラジオ、フリーペーパーから、屋外看板、店頭POP、ネット広告、SNSまで、メディアと呼ばれるものは主に、Paid Media(ペイドメディア)、Earned Media(アーンドメディア)、Owned Media(オウンドメディア)の3つに分けられます。そして、これら3つのメディアを組み合わせて活用するクロスメディア戦略こそが、情報過多の現代を勝ち抜くカギとなります。
私たちダイワは、メディアニュートラルの立場から各メディアの特性や相性を改めて見つめ直し、最善のメディアミックス戦略を立案します。そしてメディアプランナーが作成した具体的なプランに沿って、アカウントプランナーがクライアントにとって有益な条件が提示できるように、金額面や条件面での交渉を各メディア担当者に行います。

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イベント

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現代において、「打ち上げ花火」のような一過性のイベントを行うのは賢い方法とはいえません。どのようなターゲット層を集め、最終的に何を成果物として獲得したいのか。その点を明確にしたイベントプランが必要です。対象はエンドユーザーなのか、それとも流通業者、もしくは社内やステークホルダーなのか。イベントの最終目標は、既存顧客に日頃の感謝の気持ちを伝えて絆を強めることなのか。それとも、新規顧客に商品、サービスを体験してもらうことなのか。対象や目標が違えば、当然、イベント内容も変わってきます。
私たちダイワは、イベントのターゲットや成果目標、予算に合わせて、屋外イベントから街頭での小規模イベントまで、無駄のない効率的なイベントプランを設計します。アカウントプランナーを中心にチームを組んで、事前打ち合わせを念入りに行い、あらゆる可能性を検証します。またイベント当日は経験豊富な社内スタッフがディレクターとして現場を監督しますので、突発的なトラブルが発生したときも迅速な対応が可能です。

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セールスプロモーション

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近年、重要性が高まっているセールスプロモーション(販売促進、以下SP)は、次の3種類に大別できます。

①消費者向けSP
潜在顧客に試用を促す、値引きや記念品等のおまけ(景品)を付けるなどの手段によって購入意向を高める方法。主に流通業者を介して行われます。
例)製品の試用(サンプリング)、製品の実演(デモンストレーション)、値引き、景品提供、店頭ディスプレイ、イベント・スポンサーシップなど
②流通チャネル向けSP
卸売業者や小売業者へのインセンティブ。消費者の目には触れないことも多いです。
例)売上数量に応じた報奨金や報奨旅行、陳列コンテスト、バックリベートなど
③社内(営業担当者)向けSP
営業部隊の販売意識やスキルの向上を狙って行います。
例)セールス・マニュアルの作成や販売コンテストの実施など

上記のようにSPの方法はターゲットによって違いますが、目指すゴールはただひとつ。「消費者の購買促進」です。もちろん中心となるアカウントプランナーやクリエイティブディレクターは、生活者をより深く理解する必要があります。そのため、実際にクライアントやライバル企業の売り場等に直接足を運んで、自らの目や耳で課題解決のための糸口を探すように努めています。また、ときには市場リサーチのために消費者アンケートなどを実施して、消費行動の分析を行っています。このように創業以来培ってきた知識と経験をもとに、消費者の購買に直結させられるSPを実施します。

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